乳腺外科のご紹介

乳腺外科について

当院に、2015年11月より乳腺外科が新設されました。

スタッフ(医師、放射線技師、看護師)全員女性です。

2階は女性専用フロアになっています。
受付からお会計までこのフロアで行っていただけます。

予約の患者様を優先させていただいております。

予約受付時間:外科、乳腺外科診察時間内

当日も受け付けておりますが、誠に申し訳有りませんが、予約状況によっては受付できかねる場合もございます。また当日予約なしで受診された患者様には、1時間以上お待ちいただく場合もあります。
たいへんご迷惑をおかけして申しわけありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

☎︎ 0584-74-7065(乳腺外来直通番号)

☎︎ 0584-75-5078(病院代表番号)

乳腺外来直通番号が繋がりにくい場合には代表番号にかけてください。

大垣市住民検診を受けていただけます。

2016年4月15日より大垣市住民検診を受けていただけます。
電話にて予約をお願いいたします。毎月20日より次の月の予約をお取りしています。

診察 検査について

診察内容

◯検診
→ 詳細はこちらをご覧ください

◯精密検査
マンモグラフィ、超音波検査
細胞診、針生検、マンモトーム生検

◯大垣市住民検診

◯乳癌手術後の定期検診
大垣市民病院との地域連携パス

マンモグラフィとは?

何がわかるの?

腫瘍の有無、大きさや形、「石灰化」の有無がわかります。石灰化とは、乳腺の中に存在するカルシウムの沈着物のことで、乳房にはさまざまな石灰化が見られることがあります。
石灰化の約7割は良性ですので心配することはありませんが、乳がん細胞の一部やがん細胞の周囲の壊死によって石灰化が起こることもあります。

どうやって撮影するの?痛みは??

上半身裸になって乳房撮影装置の前に立ち、右の乳房を全体が写るように前に引っ張り、撮影装置の検査台にのせます。乳房の厚みが4~5cmになるように、乳房を圧迫筒で上下から圧迫します。
乳房を圧迫するときには、多少の痛みをともないます。検査自体は10分程度かかりますが、乳房を圧迫している時間は数秒から10秒くらいです。
*痛みを感じる程度は人によって異なりますが、生理前1週間は乳房が張って痛みを感じやすいので避けたほうがよいこともあります。

超音波検査とは?

乳房に周波数の高い超音波を送波する機械を当て、乳房内部から返ってくる音波の変化をコンピューターで画像に変化させて、その断面図を見るものです。痛みを伴わない検査です。

マンモグラフィとの違いは??

マンモグラフィーは石灰化の描出にすぐれており、しこりを作らないおとなしい早期の乳がんの発見に有用です。しかし閉経前や、高濃度の乳房の人では、正常の乳腺組織のなかにある乳がんを区別してみつけるのがむずかしいことがあります。
いっぽう超音波検査では乳腺は白く、しこりは黒く描出されるため、しこりの検出にすぐれています。

異常があった時には?

マンモグラフィ、超音波検査で異常を認めた場合には、細胞診、組織検査(針生検・マンモトーム生検)で詳しい検査を行います。