病後児保育室ルンルン

病後児保育室とは

〇お子さんの症状が治まってきた、でもまだ学校に行けない、保育所に預けることはできない時期、家庭
で保育が出来ない場合、一時的にお子さんをお預かりする保育室です。
〇病後児保育室は、医療機関ではありませんので、重症の感染症やお子さんの症状等によってお預かりで
きないことがあります。

《対象児童》

次のすべてに該当するお子さんを対象にお預かりします。
①生後3か月から小学3年生まで
②保護者が仕事、病気などで家庭での保育が困難である
③医療機関を受診し、医師からの医師連絡表を受けている

《利用定員》

1日につき3人

《保育室》

安静室:個室は2つありますので、感染症の疑いのあるお子様も隔離して休んでいただけます。
保育室:1つ

託児所ルンルン2階です。
1階は院内託児所、一時預かり保育をしています。

《利用日時》

月曜日から金曜日 午前8時から午後6時まで 
土曜日 午前8時から午後5時まで
 ※お子さんの様子など連絡事項がありますので15分前までにはお迎えお願いします。

《費用》

その都度、朝に現金にてお支払いお願いします。帰りに領収書をお渡しします。
・0歳:2500円 
・1歳から小学3年生:2000円

ご利用方法

①事前に登録が必要ですので、一度お電話ください。
登録に必要なもの:健康保険証 ・乳幼児医療費受給者証(対象児) ・母子手帳 ・印鑑
②病気にかかった時、お電話で利用予約をしてください。
③予約後、かかりつけ医に受診をする。入院の必要はないが、安静の必要があり集団保育が困難である場合は、医師連絡票を作成してもらう。
④医師連絡票を持って、ルンルンにいらっしゃってください。

《利用基準》

〇医師による診察を受け、病後児保育で可能と判断している。
〇下記の感染症の場合、保育室はご利用できません。
 ●学校保健安全法第一種の感染症
 ●麻疹、О157、流行性角結膜炎(感染力が強いため)
〇学校保健安全法第2種感染症は病状が安定し、医師が病後児保育で保育可能と判断した場合(例:インフ
ルエンザで処方されていて熱が下がっている、など)
〇医師連絡票があっても、利用日に下記のような症状がある時は保育室をご利用できません。
 ●水分・食事をとることができない場合
 ●1日の下痢の回数が6回以上ある場合

《食事・おやつ》

〇保育室での提供は、白湯・水のみとなりますので昼食、おやつ、飲み物等をご持参ください。

《お迎え》

〇保育室は午後6時までとなっていますが、保育室のお子さんの様子など連絡事項がありますので、
15分前までにはお迎えをお願いします。
〇お預かり時とお迎えの時で保護者が異なる場合は、事前にお知らせください。また、確認のため身分証
明証などの提示をお願いすることがあります。
〇ご持参された持ち物は、必ず確認をしてからお帰りください。

《急変時の対応》

〇保育中に症状の急変などの理由により、保育が継続できないと医師等が判断したときは保護者に連絡を
しますので、お子さんのお迎えをお願いします。
〇症状の急変時に保護者と連絡がとれず、緊急を要するときは救急病院等へ搬送する場合がありますので
ご了承ください。

《その他の注意事項》

〇保育をしている中で、吸入や鼻吸引、その他医師の診察が必要な症状がある場合にはお迎えのあとかか
りつけ医など医療機関を受診してください。
〇保育室では、お子さんが別の病気に感染しないよう細心の注意を払って対応しますが、施設の特性上、
その可能性があることをご了承ください。
〇天候悪化によって警報が発令された場合はお休みになります。

《当日の持ち物》

1.書類関係
 ・登録書(事前予約、当日も可)
 ・病児保育利用申込書
 ・医師連絡票
 ・与薬依頼書(昼食後に服用の場合のみ)

2.くすり(※持参薬のある方のみ)
 ・お薬(お子さんの名前を記入し、一回ごとの服用を明示してください。)
 ※朝の分は飲ませてからお越しください。

3.衣類など(※すべての持ち物にお子さんの名前を書いてください。)
 ・着替え(上下) 2組
 ・下着 2枚
 ・バスタオル 1枚
 ・おしぼり 3枚(おやつ、食事中に手と顔を拭く際に使用します)
 ・タオル 2、3枚
 ・お昼寝布団
 ・ビニール袋 2袋(汚れものを持ち帰る際に使用します。) 
☆乳児の場合は
 ・紙おむつ(1日分)
 ・おしり拭き

4.昼食など(※保育室での提供は、白湯・水のみとなります。)
 ・お弁当、おやつ(午前、午後2回分)
 ・お茶
 ・スプーン、フォーク、箸、コップ
 ・水筒
☆乳児の場合は
 ・ミルク
 ・哺乳瓶