乳がん検診 婦人科検診:レディスドック

乳がん検診、婦人科検診とも女性の医師が担当します。

女性フロアで行います。

乳がん検診は乳腺外科診察時間内いつでも行えますが、
申しわけありません、婦人科検診については毎週土曜日9時30分〜12時になります。
●第5週土曜日は休診となります。

婦人科検診のみの受診ももちろん可能です!

予約制ですので、お電話で予約をお願いいたします。

乳がん検診:乳房のチェックをします。

現在画像診断が発達し、早期に乳がんを発見できるため、大切な命が救われるようになりました。
マンモグラフィ、超音波検査によって乳がんの早期発見が可能となり、早期に治療を行うことで自分自身の大切な命を救うことになるのです。
40代から乳がんにかかる方が増えてきます。可能であれば早期発見の為、1年に1回の検診をお勧めします。
また、マンモグラフィで高濃度乳腺と言われたことがある方は、マンモグラフィでは病変が見つけにくい可能性があるので、超音波検査と同時の検診をお勧めします。

 視触診 + マンモグラフィ               5400円
 視触診 +  超音波検査                 5400円
 視触診 +  マンモグラフィ + 超音波検査        9770円
 
 

婦人科ドック:子宮のがん、内膜症、子宮筋腫、卵巣のチェックをします。

子宮頚がんは40歳代前後に多く、子宮体がんは50歳代以降に多くなる傾向があり、特に頚がんでは性交時の出血、子宮体がんでは閉経後の出血に注意が必要です。
卵巣がんは、初期の段階では自覚症状もなく、見つけにくい腫瘍です。 下腹部にしこりを触れる、圧迫感がある、膀胱が圧迫されて尿が近くなるなどの症状があって受診することが多いのですが、このようなときはがんが進行している可能性があります。

検診の際には超音波検査も受けましょう!

子宮筋腫や子宮内膜症、子宮体がん、卵巣腫瘍、卵巣がんなどの病気がないかをチェックできます。 特に卵巣腫瘍は初期で自覚症状が出ることはほとんどないので、超音波検査を受けていただくことをお勧めします。 子宮頚がん、体癌検診と同時に行えるので、年に1回はぜひ超音波検査も受けましょう!

 子宮頸がん細胞診のみ                 3240円
 子宮頸がん細胞診 +  経膣超音波検査         6480円
 子宮体がん細胞診 +  経膣超音波検査         6480円
 経膣超音波検査のみ                   5400円

*経膣超音波検査では子宮筋腫、卵巣腫瘍などのチェックができます。
*自費での検診になります。